熊に次いで新たな野生動物の侵入。でも元々ここは彼らの土地だったのにね。しかし、この足では逃げられない
驚きますね、イノシシが出たらしい。
今日はたまたまかもしれないが、それで散歩する人が少ないのかな。少ないというよりも歩いている人とは誰にも出会いません。
見かけたのは、町で雇った作業員さんが落ち葉や、風のせいか朽ちたのか両方でしょうが方々に飛び散っている枝を集めている人達です。
この人達がイノシシを見たのかもしれません。
夏前迄ですと、散歩する人は少なくても5、6人はいたんですけどね。
足の状態は今一ですが、起きる時の猫の背伸ばしと股関節の運動を少しし、ラジオ体操をしてから朝食を取ります。
そして洗い物をして久し振りに団地の北の方にある広い公園に向かいました。
猫の背伸ばしというのは、猫が動き出す時に手足を踏ん張って体を伸ばしますね。あれは人間にも良いのでは、と思い朝起きる時に真似をしています。
背中の筋肉が伸びて良い感じです。
ウオーキングを再開して2週間位ですが、これは1回目の記事です。読んで頂けると記事を書く励みにも、ウオーキングを続ける気力も湧いてきます。
最近思うのは無事に帰って来れるかな。です。動かないでいると、どうなるか兄弟を見ていますからね。
遊びに行くと、よく寝ていましたね。布団の中では元気そうですが「足が痛いから」と、よく言っていました。
兄は心臓の弁を交換していましたから私とは違いますが。とにかく寝たきりでは足腰が萎えます。筋肉が急速に衰え、歩こうとすると筋肉が傷みます。
最近、それを身をもって感じる様になってきましたが、今だったら兄にアドバイス出来るんですけどね。
遅かりしです。
寝ているのは楽ですが、それでは家族に迷惑をかけるだけです。さあ、歩こう。
今日は遠回りをしよう
日にもよりますが、最初は準備体操をしようが何をしようが痛いですね。多分体の重さを支える筋肉が衰えてしまったんでしょう。
それでも我慢して歩き始めると、
「俺、家まで無事に帰ってこれるんだろうか」って思います。
「夏前までは歩いて帰ってこれたんだ」大丈夫だべ。
なんて心の中で自問自答しながら歩いて行きます。
意識してつま先を上げるように歩く
5分位していつも思うのが自分は何でつんのめって歩くんだろう。という事ですが足の裏側や腰が痛いので自然にその様な姿勢で歩く様です。
これって躓く(つまずく)原因ですよね。
気が付いてつま先を上げて歩こうとします。そうすると脹脛(ふくらはぎ)や太腿(ふともも)の裏側が傷みますが、これはラジオ体操をしても同じです。
そこを我慢して続けて歩きます。歩けるんだから大した痛みではなさそうです。そう思いながら歩いていると、何時しか楽になるんですね。
車のオイルが廻ってきた様に歩きが滑らかになってきます。そうなると足が温かくなっている様な気がします。
下ズボンをはいていないので感じるのが早いのかもしれませんが、この位歩くと体が温まって来るのを感じます。
血の巡りが良くなってきたのを感じてきますと、さっきまで家に戻ろうといった気持ちが消えて、もっと歩こうとなる訳ですね。
懐かしい広い北公園へ到着
そんな訳で昨日迄、家に引き返していた地点から団地の縁を回って北公園へ向かいました。ここへ向かうと間違いなく歩く距離は倍になります。
懐かしい北公園のモニュメントが迎えてくれますが、季節が季節だけに何か寒々と感じられます。
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懐かしの北公園 |
道沿いの木に見慣れない黄色い物がある
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あの黄色い物は何 |
今までこんな物は無かったので気になりますね。少なくても夏前まではありませんでした。
ひょっとして又もや熊が出没かな、なんて思いながら近づくと
何と
「イノシシ出没注意」
の看板でした。
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イノシシが出たようです。 |
平成元年に仙台から、この団地へ越してきて初めての事態が出来した様です。
熊と違って人間を食べたりはしないはずですが、雑食ですから食べるかもしれません。まあ、今だにイノシシが人を食べたとは聞いた事がありませんが。
問題はあの牙ですね。あれに刺されて大怪我をした人を見た事があります。大きいイノシシですと牙で人を跳ね上げますからね。
ただでは済みません。
この足では逃げられない
熊にしてもイノシシにしても出くわせばただでは済みません。Youtubeで見ると、とても足が速いですよね。
それに体に張り付いているダニがヤバいそうですよ。
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写真acさんからお借りしました。 |
熊の場合は後姿を見せると襲うと言いますから、目をにらめつけながら後ろへゆっくり歩いて距離を開けるのが良い様です。
でも、初めから襲ってきたら頭を腕でガードして蹲る(うずくまる)しかないそうですね。イノシシの場合は最初から向かって来るんでしょうか。
そうしたら、木に登るしかないかもしれません。
この傷んだ足では逃げきれませんが、どうしましょう。
後書き
いよいよ我が団地にもイノシシが遊びに来るようになりました。東京でも町の中に出る様になったと言いますからね。
この辺で出ない訳はないと前から思っていました。
まあ、この辺は元々彼らの縄張りでしたから、ひとまず逃げていても、いつかは戻ってきます。何しろ三方は山でズーッと山が続いています。
いない方がおかしい。
体の為にもウオーキングは続けますが、早朝とか日が暮れてからは止めた方が無難ですね。
「歩くのは辛いけど楽しい」に関する記事をまとめています。宜しければどうぞ。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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