こんなに足って衰える物かと愕然。悩んでばかりいても仕方が無いので色々やってみた結果。
今日は曇り空で少し寒いですね。
猛暑の中でのウオーキングは危険が伴うので中止してから大分経ちます。人間は楽な方には無条件で従いますね。
11月に入っても歩こうとしないのはそんな感じでした。
でも、久し振りに歩いてみて感じましたね。猛暑とはいえ4ヶ月以上もウオーキングを止めていると体がガタついてくる事を。
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歩くのは楽しいけれど |
特に年を取るとはっきりと表れてきます。
ウオーキングを再び始める
人間というのは2つも3つも同時には出来ないもので、夏前にウオーキングを中止しラジオ体操を始めました。
今思うと、このまま両方やっておけば良かった。
その理由を書いていきます。
その後に、ラジオ体操をやめてヒンズースクワットを始めてから1ヶ月が経ちます。
ところが膝や足が痛いというか、苦しいんですね。今までで一番酷い状態で、このままでは拙いなと思い始めて、やっと止めていたウオーキングをやる事にしました。
人間歩くのが基本という訳です。
ところが歩くのが苦しい
歩き始めてドキッとしましたね。歩きずらいんです。
とにかく、ふくろはぎや膝、おまけにお尻の辺りも痛くて歩くのがきついです。しかも、ややもすると体が傾く。
今日早めて家に戻った方が良いのでは。
でも、ここで止めたら家の中に引き籠りになる。
何とか小学校を越えて広い公園を通り過ぎバス通り迄は着きました。以前はそこから団地の縁を回って北の方にある大きな公園に入り、そこを縦断したのですが無理ですね。
気の弱い人だったらタクシーを呼びたくなる様な辛さでした。
何とか途中で公園にあるベンチに座って足を揉みましたが、余り良くなりません。
帰り道は幼稚園と隣接しているので、遊び回る園児たちを見ていたら声をかけられ気分転換になった様です。
その後、やっとの思いで家までたどり着きました。
ショックでしたね。
やはりラジオ体操が基本と気づく
それでも、痛いながらウオーキングは毎日続けました。距離は同じくらいで一度歩数をスマフォで測ったら往復で2000歩位でした。
でも、以前の様にもっと歩きたいです。
このままだと、フェンス越しに幼稚園児と会話するだけで終わってしまいます。まあ、会話する事自体は楽しい事は楽しいですが。
ウオーキングを始めてからもヒンズースクワットは続けていましたが、痛いのは変わりませんね。
立ち上がって手足や足を伸ばしてみると痛いですね、特に膝の裏側ですが何か筋肉が張っている様な感じ。
気が付いたのは体が物凄く硬くなっている事ですね。
腕や足を精一杯延ばすと、とにかく痛い。
試しにラジオ体操を再開してみると痛みが楽に
部分的なストレッチはしていたのですが、ラジオ体操は完全に止めていました。試しに慎重にラジオ体操をやってみました。
痛いですね。初めに手を上にあげ、踵(かかと)を上げて深呼吸をしますが痛いんです。足のあちこちが。
お尻迄痛い。
足が痛いので体操をしているとフラフラします。外でやったら倒れてしまいそうな位に体が不安定ですから家の中の方が安全ですね。
それから5回だけヒンズースクワットをしてみましたが、その日は雨模様だったのでウオーキングはしませんでした。
次の日、今日ですが朝食を終えて洗い物をし、ラジオ体操をゆっくりと確実に一通りしました。それからヒンズースクワットを5回だけしてウオーキングに出かけました。
すると、一昨日迄と違い体が軽いんですね。
足も今までよりは痛くないし、違和感も減りました。
距離は調子に乗って増やさないで一昨日迄と同じです。ただ一つ違うのは1回もベンチに座らなかった事ですね。
もっとも朝方まで強い雨でしたから、ベンチは濡れていて座れなかっただけですが。
でも、ちょっと安心しました。
やはり、ラジオ体操は基本ですね。今までそんな事をしなくても十分に歩けましたから省いていました。
でも、必要な事が抜けていたんですね。
準備運動をしてから体力維持の運動を始める。私の場合はウオーキングですが、これは大事だとしみじみ思いましたね。
趣味の畑仕事を続けていて良かった
以前は農家から30坪ほどの畑をほゞタダ同然で借りていました。でも、3年ほど前にお返しして今は庭の小さな畑で楽しんでいます。
狭いと言ってもスコップで掘り起こしたりと、それなりに体力を使います。もう趣味とは言え40年近くやっていますので体力維持には良かった様ですね。
不思議な事に家で足が痛いなと思っても、庭に出て畑仕事が始まると1、2時間は平気で出来ます。
これで最低限の体力が培われていたんですね。
それで似たような歳の人達がデイサービスに行っても、送迎バスに乗るところを眺めるだけで関係なく農作業が出来る体力が残っていたんですね。
体を動かす趣味を持っていて本当に良かったです。
後書き
どちらかというと私は飽きっぽい性格の様な気がします。
ところが家庭菜園だけは続いていますね。庭で野菜を植える様になったのは自分で家を持ってからですがまだ独身でした。
それで嫁さんを貰ってから庭が広かったので家庭菜園を始めました。その頃は酷かったですね。知識が無いのでロクな物が出来づ、捨てるだけだった様な覚えがあります。
せも、それから何十年も続けていると体には良かったみたいです。お陰様で病院通いもしていませんしすこぶる体調は良いです。
でも、家庭菜園も動かす体の動かすところが決まっている様ですね。別なところが弱まってきます。
例えば腕や足を精一杯延ばしたりするところの筋肉ですね。そこが衰えてきている事を今回つくづく思い知らされました。
それを補うのはラジオ体操ですね。
元々、戦後の国民が運動不足で体が弱まっているのを是正するために考えられた運動です。理にかなった構成です。
いい加減にやると感じませんが、真面目にしっかりとやると、あちらこちらと痛みが出てきますよね。
そこが普段使わないで弱まってきているのです。
なので、ラジオ体操を真面目にきちんとやっていると体は何時も喜んで動いてくれます。
ラジオ体操をしましょう。その後、無理をしないで好きな位歩き、歩数は気にしない。
これを私は何時迄も続けます。
でも、急にやると良くありません。どこか体に問題があるかもしれませんので、決して無理はしないようにしましょうね。
「歩くのは辛いけど楽しい」に関する記事をまとめています。宜しければどうぞ。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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