例年は冬の後期になれば太平洋側も大雪の心配が出て来る。家の前だけで済まないから結構な運動にはなるけど。
八甲田山の酸ヶ湯では4mを超える積雪とか連日ニュースで言っていましたが想像がつかないですね。
これを聞くと温暖化と積雪は関係無いみたいですが、私の住んでいる所では去年の暮れに1回降っただけです。
しかも、ほんのお湿り程度。
東京方面は気温が低くて大変らしいですが、聞くところによると氷点下になったとか。
気温だけではこちらも負けていませんね。連日氷点下です。
つまらない自慢を書きましたが、こちらも年が改まって暫くすると雪が多くなるのが普通です。まあ、今年はどうなるか分かりませんが。
家の玄関は北向きの道路側
もうお分かりですね。北側が玄関だと庭は通常南側になります。
家庭菜園を趣味にしているので庭に畑を作りたいです。北側に畑を作れない訳ではありませんが、落ち着かないですね。
注文住宅でしたので割合広めに庭は確保できましたが、それでも地下に配管があるので畑は思ったより狭くなりました。
北側が道路ですから雪が降るとちょっと大変です。
通常の6m道路が自分の家の陰で道路の半分位迄は日が当たりません。
気温が低いとどんどん凍って行きます。
逆に道路半分から向かい側は溶けるのが早いので、何時も羨ましく思っていました。なので積雪が10㎝以下だとお向かいは雪かきをしません。
お天気にもよりますが、太陽が顔を出せば溶けるのが早いからです。
結果、家の前だけが歩くのも大変な位に凍ります。
特に高齢者とか郵便屋さんや宅急便の人にも申し訳ないですね。
しかも自分の家族も危ない。
でも、もう後の祭りです。
そんな訳で10㎝くらい積雪があると雪かきをします。
来客の車を置けるように雪を除ける
向かい側は滅多に雪かきをしません。せいぜい駐車場の前の雪を除けるだけですね。
自分の家の前の道路すら滅多に雪かきをするお家はありません。
私側はどうかと言いますと
家のかみさんが、玄関周りと駐車場の車を出す周辺までは雪かきをします。
私は朝食を食べてから食器を洗って、日課のストレッチとラジオ体操を終えて外に出ます。
かみさんが雪かきした分の仕上げと道路側の雪かきです。来客や配達の車が止められる様に駐車スペースを作るのが主な役目ですね。
極端にいうと家の両側の境界線辺りに雪を集め、塀の前には雪を残さないやり方です。これは、たまに来客の車が多い時に重宝で他の車の通行には迷惑はかけません。
大雪の日はこうはいきませんね。
町の除雪車が寄せた雪は、駐車場の入り口や門の階段付近にも1m位溜まっています。仕方が無いので、行き場の無い雪は建物と塀の間に投げ込みます。
こんな日は辛いですよ。
私は腰に持病があるので注意しながらやらないといけません。
特に最近は重い物が持てなくなってきました。足が痛くて踏ん張れないんですね。なので大量の重い雪を雪かきに乗せて持ち上げるのは無理かもしれません。
そんな事が無い様に足腰の鍛錬は怠らない様に努力はしています。
最近は雪かきをする範囲が広まった
でも、この間の雪は大した積雪ではありませんでしたから、雪かきで雪を持ち上げないようにすれば腰にはきません。
前期までは、調子に乗って向かい側と交差点の手前の家の前まで雪かきをしましたが、これが通例になってきました。
去年のある雪の日ですが、お迎えのご主人は夜勤帰りで寝ている様です。
ご主人の車がありますし、奥さんとか家族の車が作った轍(わだち)が残っているので分かります。
いれば私より先にやる人ですから。
それで、道路の半分までを自分の家の方の門から少し離れた両端に集めます。
残り半分をこのままには出来ませんね。
残すと車が来てこちら側の綺麗になったところにまき飛ばします。
町内の人はゆっくり通ってくれるのですが、佐川急便とかクロネコヤマトを請け負っているフリーの車は結構なスピードで脇をすり抜けて行きます。
結果、綺麗にした道路は元に戻ります。
しかも踏み固められてね。
それが分かったので、残った道路半分も綺麗に雪かきをします。
時間がかかりますが、この方が後の労力を少なく出来ます。
家は交差点から2件目ですが、この辺りから雪かきをしておかないと通る車が雪を運んで来てまた同じ様な状態になります。
そして放置すると次の朝には凍っています。
結局2.5軒件分の雪かきですから疲れるのは仕方が無いですが、凍った雪は氷となり何週間も残る事になります。
団地の中で温泉でも出ると良いんですけどね。排水溝を広くしてそこに温泉を流す。
昔、ある若い人がそんな事を言っていました。
両隣は近頃雪かきをしない
最近思うのですが、両側のお宅は雪かきをしなくなりました。
若い子供もいるんですけどしませんね。
交差点側は日当たりが良いから溶けるのが早いせいでしょうか。
でも、その道路向こうの若いご主人はまめにやりますね。
しかも日当たりの良い側のお宅なのに。
これが普通なんですよね。
子供の頃は町内総出で雪かきをしました。
この住宅団地も朝起きる前から雪かきの音を聞いたものです。
そういう人達も高齢化していますからね。
後書き
両隣り共「ゴミ屋敷」でした。その下も。
新しい雪かきは玄関脇にあるのですが、ここ2、3年雪かきをしたのを見た事がありません。
家の前がどうなろうと、気にするような人たちでは無かったんですね。
それに、子供たちは普通に働いていますし、今どきの若い人は、雪かきをしてから勤めに行くという事はまず無いでしょう。
私が年を取って動けなくなったらどうなるんでしょう。
代わりに雪かきをしてくれる人はいるのかな。
まあ、何とかなるでしょうけれど。
今回の記事の最後は結局愚痴で終わってしまいました。
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